パソカレッジ富田林教室の田中です。

パソコンを電気屋さんでご購入された際に「バックアップDVD」、「バックアップUSB」は作成されていますか?
電気屋さんで初期設定してもらわれた場合は作ってもらえてない」ことが多いそうなんです。

USBメモリ
なんでそれが大切なのかお話しますね。

私のお客様のお話ですが、「バックアップDVD作ってなかった」ので
Windowsが立ち上がらなくて、トラブル診断にお持ちになりました。
しかし、メーカー修理になってしまったんです。

機械は壊れていなかったんですが、パソコンを新品時の状態に戻す作業が
行えない状態になってしまっていたためです。

その時にかかった費用が「約30,000円」です。
しかも「パソコンに入っていたデータはすべて消去されていた」のです。
大事な写真や動画、書類など、大きな損失ですよね。

もし、お客様がバックアップ取っていたら当教室で復旧できたので半額の「約15,000円」で
元のデータも救えたという事故でした。
ただし、メールのデータなど救えないデータもあります。

悲惨ですよね。

そんなことにならないように「バックアップDVD」、または「バックアップUSB」は作っておきましょう。

ちょっと、気になりませんでしたか?
どうやって、「メーカー修理の半額」に抑えることができたのか。

まず、メーカー修理の内訳をみてみましょう。
修理代:17,000円
送料:3,000円
初期化DVD代:10,000円


目安ですが、このくらいかかってきます。
この値段は比較的安い方」です。
ですが、「パソコンの中のデータは削除されることが前提」です。
修理代は大手企業さんなので単価が高くなります。

パソカレッジ富田林教室の内訳はどうなのでしょう。
修理代:10,000円
データ復旧代:5,000円~10,000円
送料は別となります。


個人事業なので単価はメーカーさんよりもお安くしております。
パソコンの中のデータは事前に外付けHDDにバックアップしますので
パソコンの中のデータを救うことができるのです。

もし、取り方がわからなかったらお気軽にお問い合わせください。

バックアップDVD、USB作成の授業、もしくは代行作業をお受けしています。