パソカレッジ富田林教室の田中です。

あなたが持っているパソコンは何年くらいお使いですか?
7年、8年?

だとするとものすごくものを大切になさるのですね。






最近、立て続けにパソコンの不調で持ち込み相談を受けることが多かったのでそもそも、パソコンってどのくらいもつのか調べてみました。
今年は特に暑いのでパソコンが故障しやすい傾向にあるようです。

確認が必要な寿命は次のようなものがあります。

●パソコンの機械の寿命
●Windows の寿命
●Microsoft Office の寿命


パソコンの機械の寿命


メーカーによって異なると思いますがおおよそ6年くらいのようです。
これはパソコンの修理用の部品がメーカーに残されている期間をもとにお話しています。
この期間はあなたがパソコンを購入した時ではなく、あなたのパソコンと同じ機種が販売終了してからの年数です。
故障してしまった場合はこの期間がパソコンの寿命の目安となります。

でも、パソコンが故障しなければもっと長く使うこともできますね。


Windows の寿命


次は Windows の寿命です。
寿命ってあるのって思われるかもしれませんね。
Windows 8.1 より前の Windows では Windows が販売されてから10年という期間が設定されていました。
Windows 10 では大型アップデートがあなたのパソコンに入れることができる限りはずっと使えますよということになっています。
ここが注意のいる点で、パソコンが古くなってくると大型のアップデートを入れることができないパソコンが出てくるそうです。

その例が Clover Trail と呼ばれる ATOM CPU の入ったパソコンで2023年1月にサポートが打ち切りになるそうです。


Microsoft Officeの寿命


最後に Microsoft Office に寿命はあるのって思われるかもしれませんが、これにも Microsoft Office が販売されてから10年という寿命があります。
今は Office 2007、2010、2013、2016が提供されていますが Office 2007 の寿命は今年、2017年10月となっています。

Microsoft Office はプログラムを動かしたりする機能が豊富にあるため、ウィルスに狙われやすい傾向があります。



寿命が来たらパソコンは使えないの?


これが一番心配ですよね。
結論から言うと使えます。
ただ、メーカーが何かあった時に助けてくれないし、ウィルス対策ソフトが使えなくなるなど問題も発生する場合が出てきますので自己責任となります。

もちろん、パソコンは決して安いものでもないので、長く使えるのであれば使ったほうがいいと思います。
長く使っているとパソコンのメンテナンスのやり易さやパソコンの速度など気になる点も出てくるかもしれません。
あなたが必要な機能を快適にかつ安全に使えるように検討してみてくださいね。

もし、パソコンを長く使うことについて気になることがあればお気軽にご相談ください。




お問い合わせ 0721-51-4619